WEBコーディングをやめる為にワードプレス マルチサイトはじめました。

投稿日:2025年03月21日

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もし、スタートアップでホームページ・ネットショップをはじめたいと考えている人がいたとしたら立ち上げに必要な工程をよりシンプルにする事を目的にワードプレスをネットワーク化しました。

世界で一番選ばれているワードプレスとは。

WordPress(以下 ワードプレス)は、CMSというインターネット上で管理画面にログインしホームページやブログを無料から運営・管理できるシステムです。

簡単なホームページから本格的なネットショップまで幅広いユーザーが活用している、世界で1番使われている、ブログ・ホームページ運営・管理システムです。

ワードプレス マルチサイト化とは。

さて、ワードプレスについてめちゃくちゃ簡単に説明しましたが、僕が今回目をつけているマルチサイト化についてご紹介いたします。(ワードプレスにこんな機能があるんだくらいで読んでいただけると幸いです。)

通常ワードプレスは、サーバーにシステムを設置してデータベースと連動させながらページの構築・ブログの投稿などを行うものです。

一般的には一つのホームページ・ブログに対して一つのパッケージを設置して運営するのですが、その中でマルチサイト化という機能が存在します。

わかりづらいのでイメージしてみると、ひとつのワードプレス(親)の中にワードプレス(子)をたくさん存在させる事が可能になります。

例えると、マンションの全体の建物が親サイト、それぞれ追加される子サイトが各部屋となるイメージです。

それぞれ存在する追加された子サイトは、ひとつの独立したワードプレスとして利用できるので、利用者は、「サーバーを用意してデータベースを作成し、ワードプレスをインストールして設定して、、」という作業工程をせずに、ユーザー登録されたIDとパスワードで通常どおり利用が可能になります。

極端な表現になりますが、ほぼボタン一つで新しいワードプレスが開設できるといった素晴らしい機能です。

自分でサーバーに設置して使うのと何が違うの?

マルチサイト化した子サイトでは、若干制限が存在します。下記に制限される機能を挙げてみます。

  • プラグインの好き勝手な利用
  • デザインテーマの好き勝手な利用
  • ワードプレスのPHPファイルのカスタマイズ
  • ワードプレスの更新・アップデート

使えないというわけではありませんが、ネットワークの管理者が用意したものの中から自由に利用が可能という仕組みです。

例えば、使いたいプラグイン・デザインテーマがあれば、ネットワークの管理者がそれを用意すれば、子サイトでも利用する事が可能になるというイメージです。

必要なものがあれば、稟議を通して承認してもらうような、いわゆる組織みたいな感じですね。(そこまで大層な事ではありませんが、、)

あと、子サイトのユーザーでは、PHPファイルがネットワークで共通している為、管理者以外はPHPファイルのカスタマイズはできません。

また、ワードプレスのシステムの更新やアップデートがある場合は、ネットワーク管理者が日々対応したものが子サイトに反映されますので、アップデートを気にせず利用できます。←これは、制限というより嬉しい機能ですね。

それ以外のだいたいの事は利用ができますので、ネットワーク管理者の決めたルール内で自由にワードプレスを楽しめます。

ハマワークスのネットワークの特徴は?

以上ワードプレスのマルチサイト化についての概念的なところを紹介させていただきましたが、実際ハマワークスとして構築しているネットワークでは何ができるのでしょうか?

ハマワークスのネットワークでは、デザインテーマをカスタマイズ性の高いものとして常にアップデートしています。

例えば、全体のカラー設定をカスタマイザーというもので、それぞれの子サイトで自由に選ぶ事が可能です。

Aさんは、赤色がベースのサイト・Bさんは青色がベースのサイト・Cさんは、モノクロなイメージのサイト、のようにそれぞれカスタマイズができるようなデザインテーマを開発しています。

もちろんサイトロゴを自由な画像設定ができスライドショー・ボーダーのありなし、表示する内容の選択など、それぞれの子サイト内で自由にカスタマイズできるように日々改良しています。

追々、どんなことが実現可能かについては、当サイトで紹介していきますので、詳しく知りたい方は、また参考にしていただけたら幸いです。

ノンデザイナー・ノーコードなホームページを実現する場所

ハマワークスのミッションとしてWEBコーディングをしなくても本格的なホームページ・ネットショップを立ち上げる為の仕組みについて触れてみました。

当投稿、最後になりますが、ノンデザイナーでもWEBコードをしらなくても本格的にホームページが運営できる場所をつくっていきたいと日々考えています。